財務部門向け
「いつ支払われますか?」――聞かれる前に答えが出ています。
保留理由付きの請求書ステータス、条件から自動計算された支払期日、そしてすべての注文の正確な着地原価。
財務部門が得られるもの
- 統一された請求書の用語。請求書待ち→受領→処理中→保留(理由、対応待ちの相手)→承認済み、支払予定日→支払済み、参照番号。バイヤー、サプライヤー、ERPで同じ言葉が使われます。
- ERP計上前の支払期日。「B/Lコピーと引き換えに70% T/T、Net 60」は、B/Lが届いた瞬間に具体的な日付になります。
- 解決策付きの保留請求書。「請求書は10,000kgだが受領は9,900kg。100kg分のクレジットノートで支払いが解除されます。」サプライヤーにも同じ文言が表示されます。
- 支払方法に応じたページ表示。T/T前払いゲート、L/Cの有効期限・最終船積期日の警告、D/Pの支払渡しリマインダー。
- 注文ごとのコスト項目。運賃、保険、関税、通関手数料、デマレージ、銀行手数料、クレーム――出所とステータスつきで、単位あたり着地原価に集計されます。
なくなること
サプライヤーが1件の請求書について3人に問い合わせること。調達部門がそのメールをAPに転送すること。APがERPで調べて回答を打ち返すこと。それが翌月も繰り返されること。